交通事故の体験談をまとめました

交通事故被害まとめ

目の前で起きた交通事故は後で問題が…

加害者の連絡先を聞いておこう

たまたま家の近くのコンビニ周辺で自転車に乗っていた時の事です。コンビニから道路に出ようとしている車に、女子高校生の子がぶつかりました。私はちょうどその女の子の20メートル後ろくらいを走っていたので、思い切り目の前で車と自転車がぶつかる現場を目撃してしまったのです。

ぶつかって気がついたのが、自転車に乗っていたのは知り合いのお子さんだったという事です。スピードはほとんど出ていない車でしたが、自転車は横転。ドライバーがすぐに運転席から出てきて女の子に話しかけます。私も自転車を止めて前を見ていました。

女の子はしきりに「大丈夫です、大丈夫です」と言い、早くその場を立ち去ろうとしています。確かに見た限り大きな怪我をしている様子はありません。しかしいくら衝撃が少なくても車とぶつかっています。そして交通事故に遭遇したら、ドライバーは警察に連絡しなくてはなりません。

それでも女の子は早く自宅に戻りたいからか、すぐに立ち去ってしまいました。後日、たまたまその子のお母さんの知り合いから「コンビニの前で交通事故にあったけれど、その後大変だった」という話を聞きました。

自宅に戻ってみたら足を怪我していたらしく、怪我に気が付いたお母さんに聞かれた娘さんが「コンビニの前で車にひかれた」と報告。しかし相手は誰だかわからないのでお母さんからかなり怒られたそうです。

事故の被害者なので、加害者の事を知らなかったのが良くない、と責められたと言います。交通事故による怪我のための通院であれば当然保険がききますので、自己負担になるのが納得いかないとお母さんは怒っています。

2016年9月16日